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激闘の向こうに

新年明けましておめでとうございます

昨年もたくさんの笑顔に囲まれた一年となりました!

今年は、笑い倒して行きます!

去年の仕事を持ち越して、正月も仕事です。

1月25日発売の「ラグビーワールドカップ2015 激闘の向こうに」

この作品は、近日中に美女toダンスの映画コーナーで紹介します。

紹介する為にPR会社から資料を取り寄せました。

その資料に「ALL OUT」というアニメがテレビで始まると書いてありました。

興味はなかったのですが、TSUTAYAで貸し出されたので10巻まとめて借りてみました。

師走の繁忙期だったので一気読みはできなかったのですが返却日の今日までちょこちょこ読み進めました。

わたくしも高校生の時に、ラグビー部に入っていましたが、この「ALL OUT」は、なかなか面白いのです。

わたくしは、ラグビー初心者でなおかつ高校一年生の秋にラグビー部に入りました。しかも入部1週間後に花園予選大会という。

ルールも何も分からないので、スクールウォーズを借りてみました。しかし、スクールウォーズはラグビーというより、ラグビー部の部員たちと先生のドラマ。スクールウォーズを見てもラグビーとは?というのは理解できないのです。

しかし、この「ALL OUT」は、ラグビーの指導をちゃんと受けて来なかった上級生、そして、ラグビー初心者の新入生の主人公?が、元オールジャパン(ラグビー日本代表)と出会い、物語が進んでいく。

初心者が元日本代表に練習方法を教わるので、読者もポジションごとの役割やルールが分かりやすく入ってくるのです。

また、ラグビー経験者には、懐かしい場面も出てきます。作者はラグビーを良く知る人というのが分かります。

夏の合宿は菅平。合宿最終日はダボスの丘を登る。

わたくしごとですが、わたくしの高校ラグビー部時代と類似してて、そこも面白い。

わたくしの部は、元オールジャパンが顧問。弱小なのに一年生から二年生に上がる春休みには慶應義塾高校と合同練習。また、二年生から三年生に上がる春休みには、花園で優勝した相模大工と合同練習。

もちろん夏の合宿は菅平。二年生の夏は、最終日ダボスの頂上まで、走り頂上でバッタを捕らないと下山?用のバスには乗れないというゲーム?をしました。

これから益々ラグビーが盛り上がる環境が整っています。そして世界三大スポーツの大会であるラグビーワールドカップが2019年に日本で開催されます。

楽しみながら、なおかつラグビーが詳しくなれる「ALL OUT」はおすすめです!

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