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腰椎椎間板ヘルニア手術

2018年12月18日火曜日
ようやく腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた。

前日10時に入院するのだが、やはり病院は待つ。入院の説明、手術の説明、麻酔の説明。説明時間合計1時間。

10時から入院しなくて良い。全て病院の都合。百歩譲って15時入院で良いのでは?と思うわけです。担当医と麻酔医は夕方説明に来ると言われた。それに合わせればいいのでは?と、まあ時間がある前日、Wi-Fiをレンタルしノートパソコンを持ってきたので仕事しつつ、川崎市立病院1階にあるファミリーマートに飲み物を買いに行ったり。前日21時から飲食禁止。
18日の手術は、14時予定。
血栓?やむくみを予防するきちきちのタイツのようなソックスを履かされる。メディキュットのもっとキツい版
午前中点滴を開始
二袋点滴しますと言われたが、一袋目がなかなか終わらず、まだ結構入ってるのに、一袋目取って二袋目行きますね。と言われた。何か誤算がありました~という雰囲気
大前提に、看護師の皆さんは、とてもよくよくしてくれます。
手術は、部屋からストレッチャーで運ばれると聞いていたのだが、時間が来たら歩いて5階の手術室に行き、自ら手術部屋まで行く。あまり気分が良いものではない。
手術台は、うつぶせ使用になっている。
まずは、上着を脱いでストレッチャーに寝て、点滴打ってた管から麻酔が注入される。酸素マスクをして、麻酔注入4秒で落ちます。

気付いた時には、終わってる。ここから、また地獄が待っていた。麻酔の効果で良く覚えていないが、病室のベッドに移された時に、痛みに耐えられず、かなり痛いと怒鳴ってしまった。術後は動けないし、動いてはいけない。寝返りを打つにも看護師を呼び、ベッドに敷いたバスタオルで位置を変えてもらう。良い体勢に自分では出来ないので、ずっと不自然な体勢で苦しく、床ずれを起こす。点滴と血抜き管とおしっこ管と酸素マスクをして、両足にはマッサージポンプをはめられる。長い戦いの始まり。
切開した腰は痛いし、おしっこ管は違和感あるし、体勢宜しくなく辛い。結構大変だったのは、右足膝下の痛み。ポンプが圧をかけてくると痛くて、ナースコールを何度も押し、呼んだが、仕方がないみたいなことを言われたので、翌日まで耐えた。全く眠れず痛みと戦っていたが、何度も寝返りのため看護師を呼ぶ中で2時間耐えられそうな体勢が分かり、朝方2時間ずつ二回ほど寝れた。
術後1日目朝、看護師が着替えと身体を拭いてくるるのだが、アメニティを頼まず自分の服を持ってきたものだから、看護師が点滴とかあるのに、この服キツいでしょと騒ぎ出す。とにかく、裸にされ動けないのに荒行のような拭き方で、管の通った股間には何やらスプレーをバンバンかけてグリグリ拭く、痛い!術後1日目で酸素マスクとおしっこ管は抜いてもらったが、荒い拭き方で尿道の先を傷つけられたっぽい。術後4日目でようやくおしっこの時の痛みが軽くなったくらい。まだ、勢いよくおしっこできません(涙)
足のポンプも取ることが、できた。
ただ、荒行のおかげか身体が少し動くようになり、回診の時に医師団の前で立ってみせた。そのおかげで点滴も外すことができ、トイレの移動は血抜き管だけ首に下げて移動。

術後2日目は血抜き管も抜けて、リハビリが、スタート。手術した背中に痛みがありビビりながら様々なストレッチ?を行うと思いの外動けることを知り、寝返りもうまくできるようになる。

術後3日目には、リハビリもほぼできる。しかし、右足はむくれたような感覚でうまく歩けない。

手術前から、担当医に22日土曜日にいかなくてはいけない現場仕事があるから、外出許可を、出してくれと行ったのだが、22日昼に退院となった。普通は術後1週間は、入院なのだが、まあ順調だし。無理せず、背中を清潔にするよう言われ退院。

次火曜日の通院まではシャワー禁止、浴びるとしても腰より下。また、きちきちの白タイツも脱いではいけない。

腰椎椎間板ヘルニアの手術は大変。術後1日目までだいたい24時間苦しみと痛みの地獄です。

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