個人のブログ、、、昨年一度も投稿していかなった。
金曜日にBlesS新年会を行いました。
そこで、メンバーから「何でBlesSの為、動いてくれるのか?」というニュアンスの質問をされた。
答えは単純”相談事は私の出来ることは全力で行う”
今も昔も、私に相談してくれた人や企業に対して、何とかしましょう。というのが私なのです。
BlesSメンバーには、簡単に答えてはいけないと、質問を受けた瞬間に思ったのです。
過去、「いつかイベントをやりたい」と言った子に、瞬発的にお金出すからすぐにやろうと言ったら、勘繰られたことがあったので。川崎ノリでガラも悪く見られがちなおじさんなので、怪しいですよね、いきなりお金を出すとかいう人。
そこで、私の人となりや相談事は企業、個人関係なく全力で応えるきっかけをくれた人の話しをしました。きっかけをくれた人‥。
BlesSメンバーのnichikaから相談を受けたのが2025年4月、あるイベントの打ち上げ
きっかけをくれた人‥。
2025年5月に亡くなられた元ソニー・ミュージック、ストームレーベルズの大関さん
私の大恩人
私が会社員時代に携わっていたフリーペーパーに、毎号のように広告を打ってくれ、しかもソニーの錚々たる洋楽アーティストが表紙が飾り、広告売り上げも部数も飛躍的に上がっていき、2005年前後クラブ系フリーペーパーでNo.1(テレビ番組:流派R「クラブ系フリーペーパーランキング」)を取ったのです。
私は、そのフリーペーパーで編集長を務め、退社し独立すると報告したら「角くんのために、何をすればいい?」とすぐに私のための仕事を作ってくれ、バッシュメントも創業してかなり良いスタートを切らせてもらいました。
大関さんとの出会いは、フリーペーパーの営業・編集を仕事としていたペーペーな頃、クラブで「よく会うね」と話しかけられたところから始まったと思います。
初めての仕事の打ち合わせでは、渋谷のカフェで、クラブでのノリでビールを注文する私。大関さんはコーヒー。
無礼な私に「いいよ。いいよ。」と寛容な大関さん。
何者でもない編集部の1人であった私「このフリーペーパーでHIPHOPを盛り上げたい。ダンサーが食えるように俺がするんです。」みたいなことを熱く語る20半ばのギラギラした男。そんな私を気にかけてくれて、私の相談やお願い事を全てやってくれるのです。
2007年に独立するときも「地元川崎に納税したいから事務所は川崎で登記します。」と言ったら、すごく面白がってくれた。それで、さまざまな仕事を作ってくれたのです。一時期、業務委託契約してソニー・ミュージックの社員証のようなのを作ってくれ、頻繁に当時の乃木坂ソニーに通って、プロモーションを企画、高校生や大学生をソニーに集め座談会やったり、オマリオンのダンスコンテストを企画したり、バッシュメントが飛躍するきっかけも作ってくれた。
BlesSのメンバーから「角さんは、私たちに何でこんなにやってくれるの?」と聞かれた時、大関さんのことも思い出した。
大関さん!なぜ俺にあんなにも色々やってくれたの?
大関さん!俺は、あなたが俺にしてくれたように、今、色々な人をサポートする、出来る限りやるようにしています。相談してくれた人がちゃんと仕事になるよう、稼げるようになるようにしてあげたいと実行に移しています。まだまだ満足にできていないですが、音楽業界の重鎮で、ストリートダンスの発展にもかなり貢献したあなたの意思を受け継ぎたいと思っています。
大関さんは大御所なのに、クラブシーンで頑張る若手にも同じ目線まで下りざっくばらんに話す。HIPHOPを盛り上げるためには、現場で頑張っている人が大事。その人たちがより活躍できるようにするのが、次世代のシーンに繋げることができる。
弊社でマネジメントすることになった4人組ダンスボーカルグループBlesS(ブレス)
2026年1月〜3月はガンガン制作します。
春からガンガンプロモーションをするので、皆様何卒宜しくお願いします!
弊社では、5周年を迎えるJAZZFUNK BOXや若手筆頭株のダンサーの自主公演も実施します。
他にも様々なダンサーをサポートしてまいります。






















































































































































































































